キャンプナイフはこれで決まり!モーラナイフコンパニオンステンレス

こだわりたいキャンプギアといえば、ナイフ。

食材を切ったり、フェザースティックを作ったり、ブッシュクラフトをしたり。
ナイフはキャンプのいろんな場面で活躍してくれます。

キャンパーとして、自分だけのマイナイフを持つのはあこがれのひとつですよね。

ただ、キャンプ用のナイフはいっぱいあります!
探せば探すほど、どれがいいかわからなくなりませんか?

今回は、私が実際に使っているコスパ最高のナイフをご紹介したいと思います。

モーラナイフ コンパニオン ステンレス

出典:amazon.co.jp

<仕様>
ブレード素材:ステンレススチール ハンドル素材:ラバー
刃体の長さ:約10.4cm 全長:約21.9cm 刃厚:約2.5mm 重量:約84g(ナイフのみの重量)

こちらが私が使っているモーラナイフです。
材質がステンレスなので、結構軽めです。

ステンレスのよいところは、錆びにくいところ!
ナイフはマメにメンテナンスケアをしないと、すぐ錆びてしまいます。
でも、ステンレスの刃は、雨で濡れたまましまっても錆びません。

メンテナンスが雑な私にピッタリだと思っています。

初心者キャンパーさんにもおすすめできます。

コスパが良すぎる!

モーラナイフは、材質によっていくつかの種類があるのですが、
コンパニオンステンレスはその中でも最も安いナイフです。
2000円ちょっとで買えます。

この値段で買えて、かっこよくて使い勝手も切れ味もいいのでコスパは最高だと思っています。

切れ味もいい感じ◎

肝心の切れ味ですが、いい感じです。
ブッシュクラフトも楽しめますよ!

写真は、バトニング棒を作っているところです。

料理にも重宝します。
モーラナイフの刃は少し厚めなので料理には不向きと紹介されているのをよく見ますが、
肉を切ったり野菜を切ったりする分にはスムーズに使えるので、私の場合は料理に使う場面でも特に不満はありません。

持っているだけでサマになる見た目◎

私はキャンプのときは腰につけているサコッシュの中に入れるようにしています。
ポーチからチラッとのぞくモーラナイフが最高にかっこいい、と思っています。

片手が塞がっていても、もう一つの手で簡単に取り出せるので便利です。

ケースから取り出すときは、間違って手を切ってしまわないようにゆっくりと両手で取り出しましょう。

ちなみにサコッシュはワークマンの「チョークサコッシュ」を使っています。
このアイテムもお気に入りの一つです。

モーラナイフのラインナップ

モーラナイフは、数多い種類のナイフがあります。

その中で今回はキャンプに最適なラインナップをいくつかご紹介します。

刃の材質はステンレスとカーボンスチールがあるのですが、ここでは、ステンレスのものに絞ってご紹介します。

カーボンスチールは錆びやすく、マメなメンテナンスが必要な材質です。一方、刃を研ぐことができるので、研いで切れ味を上げることを楽しみたいならカーボンスチールはおすすめです。

調理にも薪割りもこれ一本 ◇モーラナイフ コンパニオン ステンレス◇

こちらは先ほど紹介した、私が愛用しているモデルです。
ステンレス製で錆びづらく、メンテナンス要らずで使いやすいのが特長。

出典:amazon.co.jp

<仕様>
ブレード素材:ステンレススチール ハンドル素材:ラバー
刃体の長さ:約10.4cm 全長:約21.9cm 刃厚:約2.5mm 重量:約84g(ナイフのみの重量)

薪割りに重宝 ◇モーラナイフ ヘビーデューティー ステンレス◇

こちらは、コンパニオンステンレスよりも全長が0.5cm長く、刃の厚さが0.7mm程分厚いのが特長です。

分厚いだけあって、調理というよりは薪を割ったりする方に向いているナイフです。
調理するならコンパニオン、主に薪割りに使いたいならヘビーデューティーという感じですね。

出典:amazon.co.jp

<仕様>
ブレード素材:ステンレススチール ハンドル素材:ラバー
刃体の長さ:約10.4cm 全長:約22.4cm 刃厚:約3.2mm  重量:104g(ナイフのみの重量)

木で遊びたいなら ◇モーラナイフ ブッシュクラフト◇

こちらは、分厚さは2.5mmと薄めですが、刃が10.9cmと長く、ブッシュクラフト向きのナイフです。薪を切って食器を作ったりしたい人にはおすすめです。

出典:amazon.co.jp

<仕様>
ブレード素材:ステンレススチール ハンドル素材:ラバー
刃体の長さ:約10.9cm 全長:約23.2cm 刃厚:約2.5mm 重量:約101g(ナイフのみの重量)

ファイヤースターター付き ◇モーラナイフ ガーバーグ サバイバルキット◇

こちらのモデルは、モーラナイフで唯一のフルタングナイフ(持ち手の部分まで金属が入っているナイフ)です。

ケースにファイヤースターターがついていて、ナイフの刃の柄で火を起こすことができるモデルです。

ナイフで火を起こす!一度はやってみたいキャンパーあこがれの行為ですよね。

長さも長く、厚さも厚さタイプなので、強度を生かして薪割りやブッシュクラフトに最適なモデルです。

出典:amazon.co.jp

<仕様>
ブレード素材:ステンレススチール ハンドル素材:ポリアミド
刃体の長さ:約10.9cm 全長:約22.9cm 刃厚:約3.2mm 重量:約170g(ナイフのみの重量)

まとめ

以上、モーラナイフの紹介でした。

キャンパーとして一本は持っておきたいナイフ!

調理や薪割りやブッシュクラフトなど、動の用途で使うのが多いのかによって、
自分に最適な一本をモーラナイフの中から探してみてはいかがでしょうか。